最新エントリー
ボーカルレスで聴かせるメロディー「transiraniana」
「East Rodeo」のライブ映像
過去の記事も見る
マカ威龍

アップテンポナンバー「939Hz」

では次はアップテンポなナンバーについて、解説していこうと思います。

それは「939Hz」という曲です。

EAST RODEO feat. MARC RIBOTという事で、今回もMARC RIBOTとのコラボによる曲です。
ではこの曲はどのような曲でしょうか?

始まりは、とても早くテクノポップのような感じで曲が始まります。
とても曲はテクニカルな雰囲気で、正直余り聞いた事のないメロディーラインが刺さります。

曲の途中で、一度失速してゆったりとしたメロディーラインになります。
すると、また後半にいくにつれて急速に加速するメロディーラインで、歌手が歌っています。

基本的にメロディーが速くなったり遅くなったり、急に止まったりと、そのメロディーラインは
とても特徴的です。

前回ご紹介した「straws in glass」は、とてもスローテンポでゆったりしたメロディーライン
であり、ボーカルの声も入っていましたが、今回のこの939Hzでは、ボーカルはほとんど入ってなく、
曲を聴かせるような楽曲であるように思います。

海外には、色んなアーティストがいて、中でもこのEAST RODEOというバンドの曲調は、毎回驚かせて
くれるので、とてもビックリですね!

「East Rodeo」の定番曲4人組のロックバンド「East Rodeo」
Copyright(C)East Rodeo